疲れる?マイホーム計画の現実をインタビュー【楽しいだけじゃない】

マイホーム計画

こんにちは、古賀マガジンです!

しこふむ地域の家づくりコラム第三弾です!

前回のしこふむ地域家づくりコラムでは、間取りの設計打合せの部分をインタビュー記事として掲載しました。

今回は、新築注文住宅を設計中の30代ご夫婦K様に、内装打合せなどマイホーム計画段階の終盤での出来事についていろいろとお話を聞いてきました!

マイホーム打合せの終盤は、「どんどん疲れてくる…」と書いてあるネット記事も見かけました。新築ブルーという言葉もあるみたいです…。

しこふむ地域(新宮町・古賀市・福津市・宗像市)でマイホームをお考えの方は参考になる部分が多くあると思います。

ぜひさいごまで読んでみてください。

>>【1回目】北九州から福津へ移住|マイホーム計画を進める30代ご夫婦にインタビュー

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>>【2回目】【福津市】新築注文住宅を設計中のご夫婦にインタビュー!【間取りプラン(設計)打合せ】

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K様ご夫婦は、古賀市の工務店「ウィズホーム」で家づくりをされています。ウィズホームさんはYouTube動画で、失敗しない家づくりノウハウと注文住宅の最新情報を毎週土曜日に発信中です。

お時間ある方はYouTubeもチェックしてみてください。

ウィズホーム YouTube

\クリック!(YouTubeへ飛びます)/


目次

マイホーム計画で活用したアプリやサイト

古賀マガジン編集長
自分好みの内装や外装を業者さんに伝えるために、どんなアプリやサイトを活用して理想を伝えましたか?

Instagramではハッシュタグ機能で「#サイディング」や「#ランドリールーム」といった気になるワードを検索し、参考になる記事を読み漁りました。

また、Pinterestのピン機能や関連画像検索機能で似たような画像を集めることで、口頭では伝えづらいイメージをより具体的に伝えることができました(夫はPinterestをかなりオススメします)。

また、外装については、メーカーの外観シミュレーションを使って、設計中の家の図面に実際の外装商品を組み合わせたパース図を作成できるので、あれこれ商品を変更しながら好みの色合いや模様などを探すことができました。

ネット以外での情報収集について

古賀マガジン編集長
ネット以外での情報収集はどのようにしておこないましたか?

外装に関しては新興住宅地を車で回って、好みの家を探してイメージを固めていきました。

土地探しのときと同じく徘徊です(笑)

また、商品の実物を見るためにとにかく様々なメーカーのショールームに行きまくりました。

キッチンやお風呂、トイレ、外装、サッシといった商品を実際に見ることができますが、気に入ったメーカーには何度も足を運びプランを練り直しました。

一回見ただけでは細かいところまで気が回りませんし、もう一度見ると「やっぱりあっちが気になる!」となることも多いです。

ショールームは遠慮せずに何度も通うことが大事だと思います。

家づくりの打合せ終盤は疲れてくる…?

注文住宅 打合せ

古賀マガジン編集長
マイホーム計画の終盤になっていると思いますが、ぶっちゃけ疲れていますか?ネットの記事をみると、家づくりの打合せはどんどん疲れてくる…といった意見もありました。

正直疲れます!特に我々は二回目なので(笑)

本当にここ半年くらいは毎週設計打ち合わせやショールーム見学が詰まっているので、あまり家族で遊ぶ暇もないくらいです。

北九州から福津へ移住|マイホーム計画を進める30代ご夫婦にインタビューの記事で、我々が二回も家づくり打合せをしている理由を話しています。

ご興味ある方は読んでみてください!

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打合せ終盤を乗り越えるポイントとは

古賀マガジン編集長
疲れてくる打合せを乗り越えるポイントはどういったところですか?どうやってテンションを保っていますか?

前回のインタビュー記事でも書きましたが、やはり予習が大事だと思います。

実際の打ち合わせの場で0から話を聞いてその場であれこれ悩んでいては時間が足りませんし、とても疲れます。

次回打ち合わせまでの時間があるときにしっかりと予習をして、回答を揃えてから打ち合わせに臨むことで効率よく疲れにくい打ち合わせになると思います。

また、夫婦それぞれの得意/不得意があるので、無理に不得意なことまで一緒に悩もうとせず、

  • 夫:予算管理、設備仕様の調査/比較
  • 妻:色やデザインの選定、家具/調理道具選び

といった感じで役割分担し、お互い自分の好きなこと・得意なことを優先して考える、というのもテンションを保つコツだと思います。

よく聞く「予算オーバー」についてはどうでしたか?

古賀マガジン編集長
家づくりの終盤では、追加見積りの項目が増えて、結果的に予算オーバーとなってしまうケースをよく聞きます。K様の場合はどうでしたか?

住宅会社1社目の契約後に追加見積が多くなりすぎたという失敗があったので、2社目であるウィズホームさんには標準品から変更する予定の大物設備を前もって伝えて、契約前の予算計画に予め組み込んでもらいました。

その結果、今回は契約後の大きな費用追加は発生していません。

標準品から変更したときに特に金額変動が大きいのは、キッチン・お風呂・トイレ・床材といった大物の設備です。

特にキッチンは数百万円レベルで金額が変わることもあります。

我々の場合、これらの設備は1社目との契約後にいろいろと検討していたので2社目の契約予算に事前に織り込めましたが、本来は住宅メーカーとの契約前にネットで調査したりショールーム見学に行ったりして狙いの商品を決めておくのが理想的だと思います。

キッチン選びの基本はウィズホームさんのYouTubeチャンネルで解説動画がアップされています。そちらもあわせてご覧ください。

終盤ならではの細かい打合せについて

ウィズホーム 注文住宅 打合せ

古賀マガジン編集長

終盤ならではの細かい打合せのポイントはどんなところですか?

終盤になってくると照明や電気、内装関係の打ち合わせがメインになってきます。

  • 造作棚の奥行きや、高さ、棚板の枚数
  • 照明スイッチでどの照明を操作するか、設置場所をどうするか
  • テレビ線やインターネット用LANケーブルをどこに通すか
  • コンセントの数や取り付け高さをどうするか

といったことをどんどん決めていかなければなりません。

細かいしよく分からない分野だし難しそう!と投げ出したくなりますが、どれも大体「模範解答」があるので、ネットで先人の意見やプロの解説等を検索してみるようにしています。

コンセントの位置や箇所数

マイホーム計画 コンセント

古賀マガジン編集長
ネットで検索すると、コンセントの位置や箇所数での失敗事例や後悔ポイントを書いている記事が多く出てきました。K様ご夫婦はどのように打ち合わせを進めていきましたか?

コンセントの位置や数も大体は模範解答がありますので、まずは設計の方のオススメ配置を教えてもらいました。

そのうえで自身の生活を具体的にイメージして細かく追加していきました。

実際に追加や変更を依頼した箇所は以下のようなところです。

リビングソファー下のフロアコンセント追加

I型のLDKで、ソファから壁まで距離があるため、ソファに座った状態で携帯の充電等ができるように。

ダイニングテーブル下のフロアコンセント追加

今回選んだキッチンは背面にコンセントを付けられないので、ダイニングでホットプレート等を使うために。

テレビ裏のコンセントをLANポート付きコンセントに変更

将来インターネットテレビを設置することを見越してLANポート付きのコンセントを設置。

USB/HDMIコンセント(埋め込み配線)を追加

テレビは壁掛け予定なので、ゲーム/プレイヤー~テレビ間のケーブルが露出しないように埋め込み配線と専用コンセントを設置。

書斎、キッチンへのコンセント追加

特に家電が多くなる予定の場所は多めのコンセントを配置。

洗面化粧台付近の壁へのコンセント追加

洗面化粧台に備え付けのコンセントだけだと電動歯ブラシや電気シェーバー等の充電だけで埋まってしまう可能性あり(ドライヤーを使うためにいちいち電動歯ブラシのコンセントを抜いたりしたくない)

駐車場付近にAC200V用コンセント追加

将来電気自動車に買い替えたときのために。

屋外AC100Vコンセントの横に中継ボックス追加

屋外照明用の電源を予め確保するために。


これらは実際にいろいろな経験談(後悔したこと、良かったこと)を調べて、取り入れたほうが良いと判断したものです。

コンセントは後から追加すると結構お金がかかるようなので、後悔しないように特に念入りに調べました。

コンセント計画については、ウィズホームさんのYouTubeチャンネルで解説動画がアップされています。そちらもあわせてご覧ください。

まとめ

マイホーム計画

今回は、北九州から福津市へ移住予定のK様ご夫婦に、内装打合せなどマイホーム計画段階の終盤での出来事についてインタビューさせていただきました!

【福津市】新築注文住宅を設計中のご夫婦にインタビュー!【間取りプラン(設計)打合せ】の続編です。

今回の記事のように、しこふむ地域(新宮町・古賀市・福津市・宗像市)で家づくりや土地探しをするポイントを、古賀マガジンで少しずつお伝えできればいいなと思っています。
古賀マガジン編集長
K様、今回もインタビューにご協力いただきありがとうございました!

K様には引き続き、マイホーム建築途中でのお話をいろいろ聞いていこうと思っています。

このインタビュー記事の続きはまた来月掲載します。

古賀マガジンがお届けする「しこふむ地域での家づくりコラム」ぜひ楽しみにしていてください!

以上、『疲れる?マイホーム計画の現実をインタビュー【楽しいだけじゃない】』でした。

関連記事:春日市から宗像市へ移住!新築マイホームをたてた30代ご夫婦にインタビュー

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この記事を書いた人

福岡県古賀市が地元。7年間の東京生活に終止符を打ち、Uターン移住で古賀に戻ってきました!これから古賀市周辺のローカルメディアをつくっていきます。

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